見栄えのいい言葉の羅列と具体的中身のない「安倍新総理の所信表明」は、文章だけからみると学校の先生に添削してもらった、コンクールに出す作文のようでもある。
「美しい伝統がありながらこんな国になったのは(政治が悪いのではなく)国民に問題があるからで、私がリーダーシップをとってこの国を変えてあげよう」・・・そういう意味に聞こえた。
[安倍新総理の所信表明演説・・・私はこう考えた]の続きを読む
- 2006/09/30(土) 14:32:24|
- 教育
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気をつけていたはずだけど、やってしまった。 「針刺し損傷 Needle Stick Injury 」。「忙しかったから」を言い訳にしたくないけれど、少なくない医療現場の危険な事故である。
[ああ、やってしまった針刺し事故]の続きを読む
- 2006/09/26(火) 17:55:38|
- 医療
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ブッシュ大統領は完全に孤立化してしまった。イラク戦争を始める前から、アメリカの国際的孤立は予想されていたけれど、今になってパキスタン大統領のこんな爆弾発言も。
[広がる反米主義]の続きを読む
- 2006/09/24(日) 11:43:38|
- 国際
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安倍氏は今頃自分の別荘にこもって新内閣人事について思案中だろうか?安倍氏が一番やりたいことが「教育基本法改正」という。文部科学省大臣は誰になるのだろう?
[「学校に行けば行くほど人間的な感情がすり減ってしまう」という日本の教育事情]の続きを読む
- 2006/09/23(土) 15:04:58|
- 教育
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癌家系で、ある特定の臓器の癌になりやすいとしたら、その臓器からまだ病変が見つかってなくても摘出する。そんな手術が国内で行われたという。
[予防医療もここまできたか?]の続きを読む
- 2006/09/21(木) 20:28:48|
- 医療
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母から電話があった。
「S叔父さんの17回忌を田舎で早めにするらしいよ。Tおばさんももう歳だから法事ができるのも今回が最後かもしれないって言ってた」
S叔父さんというのは父の妹の夫に当たり、Tおばさんというのは叔父の母親になる人で80歳も半ばを過ぎている。このS叔父さんは飲酒運転の車にひかれて亡くなった。
[酔っ払い運転にひき逃げされた叔父の話]の続きを読む
- 2006/09/20(水) 20:20:07|
- 社会
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16日、肥田舜太郎さんの講演会に行った。広島の被ばく者でありながら、医師として被爆直後から(初診の数)6000人もの被ばく者を診てきたという。1時間半、ぶれることのない直立の姿勢で熱弁をふるわれた。来年1月に90歳になられるとは思えないほどの記憶力と体力、そして平和への思い。脱帽である。
[被ばく者をみ続けて61年、自らも被ばく者の医師が語る平和の重み]の続きを読む
- 2006/09/18(月) 20:43:36|
- 戦争・平和
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ブログを始めた時から、ニュースサイトの記事の引用の仕方に不安があった。どの程度の、どんな形での引用ならいいのか?ブロガーのための著作権と引用等についての注意事項が、朝日新聞のbeで紹介されていた。
[ブログの記事を書く上での「著作権と引用」の問題]の続きを読む
- 2006/09/17(日) 09:09:32|
- 未分類
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ブッシュ大統領はグラウンド・ゼロに花を手向けてこう言った。「私は9.11の教訓を決して忘れないと誓う」同時多発テロから5年。あの日の自分の日記を読み返してみる。
[人心の不安をうまく利用してきた「9.11後」の世界]の続きを読む
- 2006/09/11(月) 12:18:39|
- 社会
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39歳の高齢出産。「赤ちゃんもお母さんもお元気で、ほんとによかった。おめでとうございます」皇室のお祝い事だから日本国民として祝辞を、というものではありません。出産は大変な大仕事だから、新しい生命誕生に命がけで臨んだ母子をねぎらう、それだけで十分だと思うのです。
[新しき誕生の生命が怪しからぬ野心に惑わされることのない人生を歩まれますように]の続きを読む
- 2006/09/07(木) 12:07:29|
- つぶやき
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全国で「5歳児健診」が広がりつつあるという。「1歳半健診」や「3歳児健診」はよく知られているが、5歳児で健診をやることの目的は何なのか?
[わが子は学習障害児だった]の続きを読む
- 2006/09/06(水) 17:18:31|
- 子ども
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「できレース」と言われている総裁選へ向けて、政・財界が安倍晋三におもねるごとくすり寄っている。中韓友好に積極的だったという父親の亡き晋太郎は、地元では在日の人からの根強い応援があった。いま対中韓強硬論の息子晋三の言動に不信感を抱き始めた(父親の世代の)支援者が、地元では距離を置き出したと聞く。
[勇気ある政治家は国を救う(それは賢明な国民によって支持されるのだ)]の続きを読む
- 2006/09/05(火) 17:47:30|
- この国の行方
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「そろそろ秋だから、気分を一新して」というわけではないんですが、時々スタイルシートをいじらないとやり方を忘れてしまいそうなんです。
[テンプレートを変えました]の続きを読む
- 2006/09/04(月) 14:29:56|
- 未分類
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資源のない日本は開戦前も輸入超過であったという。戦争するには金も物資も平時より必要であったはずだが、どうやって工面したのか?当時の日本の財政を支えたのが、東条内閣の大蔵大臣、賀屋興宣(かや おきのり)であった。賀屋は戦後A級戦犯として追放され、巣鴨プリズンを出所後に政界に復帰している。
[戦時の財政を支えた人]の続きを読む
- 2006/09/03(日) 20:38:45|
- 戦争・平和
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「小さな政府」を目指すために小泉内閣がやったこと。「公務員の数を減らせ」「官から民へ」「(財政面での)地方の分権・分立」「福祉・医療も自助努力が基本」で、気づいてみたら弱い個人ほど切り捨てられていた。
ここでいう「小さな政府」とは、小沢一郎が『日本改造計画』で主張していた「国民生活に関する分野を思い切って地方に一任し、身軽になった政府は危機管理などに全力を傾けて取り組む」と意味の上では等しい。時の政治勢力で言った本人とやった人間が違うのは皮肉でもある・・・
この「大きい」「小さい」は国が請け負う仕事の量と雇い入れる人間の数の規模をいう。
[終戦時100人あたり13.5人を養った「大きな政府」]の続きを読む
- 2006/09/01(金) 17:55:24|
- 戦争・平和
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