終戦時100人あたり13.5人を養った「大きな政府」

「小さな政府」を目指すために小泉内閣がやったこと。「公務員の数を減らせ」「官から民へ」「(財政面での)地方の分権・分立」「福祉・医療も自助努力が基本」で、気づいてみたら弱い個人ほど切り捨てられていた。
ここでいう「小さな政府」とは、小沢一郎が『日本改造計画』で主張していた「国民生活に関する分野を思い切って地方に一任し、身軽になった政府は危機管理などに全力を傾けて取り組む」と意味の上では等しい。時の政治勢力で言った本人とやった人間が違うのは皮肉でもある・・・
この「大きい」「小さい」は国が請け負う仕事の量と雇い入れる人間の数の規模をいう。 [終戦時100人あたり13.5人を養った「大きな政府」]の続きを読む
  1. 2006/09/01(金) 17:55:24|
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