地元の大学でもはしか(麻疹)の感染者が出て、休講措置が始まった。遠くで起きている感染症も、人的移動のスピードアップとニュースの速さが人の不安を掻き立てているようで、当院でも「はしかの抗体検査ができるか?」「はしかのワクチンは打ってもらえるか?」「はしかになったら診てくれるのか?」などの問い合わせが増えている。はしかは小児科の領域と正直思っていたので、問い合わせに混乱もしている。
[「はしか流行」のニュースで不安がる人々へ]の続きを読む
- 2007/05/31(木) 11:14:05|
- 医療
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今日は税理士さんが来てたとかで、院長から『平成19年度 市民税・県民税 特別徴収税額の決定・変更通知書 (納税義務者用)』が渡された。先日は『平成19年度から住民税が大きく変わります』というコピーももらった。「6月の給与から引かれる税額(住民税)が増えるから驚かないように」ということへの、事前通告であった。
[低所得者ほどのしかかる、6月からの増税]の続きを読む
- 2007/05/29(火) 23:15:36|
- この国の行方
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先ほど、松岡利勝・農林水産大臣が自ら命を絶たれたことを知りました。彼の政治家としての生き方には大きな疑問と不信があります。だからと言って「死んで責任をとれ」なんてこれっぽっちも考えていません。生き続けて、洗いざらい国民に説明して欲しかったです。
[松岡さん、死んではいけなかった]の続きを読む
- 2007/05/28(月) 17:50:25|
- 未分類
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今日は、レイチェル・カーソンが生まれて100年目に当たります。環境問題の古典書と呼ばれる『沈黙の春』を私が読んだのは15年位前。殺虫剤や農薬などが生態系に危険を及ぼすと告発し、当時のアメリカでは営利主義の産業界から妨害もあったそうですが、『沈黙の春』発表から45年たって否定できないものになってしまいました。
[レイチェル・カーソンが生まれて、ちょうど100年]の続きを読む
- 2007/05/27(日) 14:56:47|
- 未分類
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韓国のイージス艦進水式、北朝鮮の地対艦ミサイル発射演習に合わせるかのように空自・田母神俊雄航空幕僚長は、「(クラスター爆弾必要性を)不発弾による被害より、国を守るために使う意味の方が高い」という旨の発言をした。(後に発言への弁明はしたが)日本もここまで来たか、という嘆きである。アジアも本格的な軍拡競争に入り、核兵器保有も目の前に迫っている気がする。まだ、9条は変えられてないのに。
こんなざま(自衛隊の幹部が違憲の立場で違憲的発言をする)になったのも、この国の日和見的マスメディアと国民のせいでもあろう。ジャーナリズムが聞いてあきれる。
嘆かわしい思いだが、この国にも誇るべきジャーナリストはまだ健在である。
憲法違反の自衛隊に食い入って、この国の国家軍事組織と兵器産業をフイルムに収めた写真家・ジャーナリストの福島菊次郎。戦時中に3度命拾いした彼は今年86歳、老いて病気と闘いながら、これが最後、これが遺言と唱えながら、写真や本を発表してきた。
彼の講演会が近々あると聞いた。近くであれば、何が何でも行きたいと思う人である。
[福島菊次郎(86歳) 伝説の報道写真家の生き様]の続きを読む
- 2007/05/25(金) 22:21:44|
- 戦争・平和
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プロの日本男子ゴルフツアーで優勝した途端に、一躍有名人になった石川遼君。謙虚でまっすぐな性格はたとえマスコミの誇張があったにせよ、暗いニュースの多いこの国には一服の清涼剤となっている。だけど、
この人が、あからさまに有名人を利用するのには、吐き気がしそう。
[「はにかみ王子」も政権PRにご利用ですか?]の続きを読む
- 2007/05/24(木) 14:15:00|
- ためいき
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【週刊東洋経済】の特集記事に
『未来時給』 <この先、落ちる職業、上がる職業>とあった。
「自分の仕事の給料が将来も上がり続けるだろうか」という不安。経済の動きは時代の変化に敏感に影響し、過去に評価の高かった企業のまさかの倒産や、優良企業への就職さえも、定年まで働き続けられる保障はなくなってきた。有望な会社というより、有望な職種は何だろうか?各業界の賃金比較もあって、のぞき趣味ではないけれど気になって読んでみた。
[週刊東洋経済の記事 『未来時給』に考えさせられたこと]の続きを読む
- 2007/05/22(火) 15:02:38|
- 働くこと
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「タバコの花が咲いています」と地元のテレビ局がニュースで流していた。わが県は全国でも有数のタバコの産地である。可憐なピンクの花を横目に畑の中を通って登下校したことを思い出す。だが、葉タバコ栽培にはたくさんの農薬も使うのである。
[喫煙の本当のこわさを知ってますか?]の続きを読む
- 2007/05/18(金) 23:12:16|
- 健康
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辺野古の様子について
はなゆーさん が経時的に情報を伝えてくれている。とうとう海上自衛隊まで出動した。「調査に関わる」なんて名目がなんだ。軍隊投入じゃないか。遠方にいる私たちにできることは抗議の声を関係各所に届けることしかないのか。
[「日本人よ怒りを示せ!」沖縄の現状はすでに9条放棄を具現化している。これが既成事実というものか?]の続きを読む
- 2007/05/17(木) 22:52:23|
- この国の行方
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ガチガチの護憲派でもない、かといって改憲派でもない夫と昨夜テレビニュースを観ていた。「国民投票法案、参議院で可決」に、歯噛みして悔しがっている私に、「なんでこの法案が通っちゃいけないのさ」と聞くではないか。今さら何を・・・
[『日本国憲法の改正手続に関する法律』によって、書きかえられようとする未来図]の続きを読む
- 2007/05/15(火) 18:01:12|
- この国の行方
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勝ち組と負け組み(私はこの言い方は好きではない)は、一般労働者だけでなく、会社側にもある。いわゆる勝ち組と言われる優良企業には優秀な人材も集中する一方で、人材の流出に頭を抱える会社も多いという現実。
[労働者使い捨てで回って来るツケ]の続きを読む
- 2007/05/13(日) 12:30:20|
- 働くこと
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やはりそうか。安倍首相の訪米時の「従軍慰安婦問題に関わる謝罪」は日本国としての正式な謝罪ではなく、彼個人の範囲内での「おわびの気持ち」に過ぎなかったのだ。大体、アメリカに対しての謝罪の形も筋違いだし、現地での一部始終を記録に残したくない気持ちがあるならば、彼の意図する幕引きは遠い夢であり、終わることはないのだ。
[一国の指導者に求められる理性と明知]の続きを読む
- 2007/05/10(木) 17:19:29|
- この国の行方
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オフイス・マツナガさんとこで
『GWの畑仕事の体験談』 が述べられていた。私の生家は農家で農業体験なんて、家のお手伝いどころか戦力として小さい頃からやらされていたから、「大変だなんて甘い」口では言い表せないんだぞって。まだ機械化も農薬への依存もなかった時代。まさに人力と家畜の力を借りた前近代的農法であった。
[小さい頃の農業体験・・・無農薬・非機械化はつらかった]の続きを読む
- 2007/05/10(木) 00:22:00|
- 農業
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連休を利用して上京した。「連休さえ一日も休めないだろう」と言う息子の顔を見ないことには、私の気持ちが落ち着かなかったから。
[働くことは未来へ希望をつなぐことではないのか?]の続きを読む
- 2007/05/08(火) 22:33:12|
- 働くこと
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