安倍首相の責任のとりかた?

参院選の結果を受けての安倍首相の態度を見て思うこと。
「辞めない。辞めさせない」って、労働者の雇用を守るためのスローガンかと思ったら、安倍晋三氏のためにあったみたいね。反省の仕方も責任の取り方も、人生の中で教わってこなかったのかしら。浅い人生だと思う。あまり、いい育ち方をしてこなかったのね。

これで、日本国の代表者に倣って、列島には無責任な日本人がますます増殖することでしょう。
  1. 2007/07/30(月) 16:29:48|
  2. この国の行方

組織票もあぶないかな?今回の参議院選挙

明日はいよいよ投票日。期日前投票を済ませた私にとっては、もう選挙は終わったような気分である。2年前の衆院選挙の時も言ったけれど、投票の結果は自分に跳ね返ると思っている。投票しない(棄権)人も、他人が決めた政治の行方に左右されるのだ。政治は平凡な日常生活に影響を及ぼし、未来の行方も決定づける。政治への無関心と棄権は無責任の極みであり、世の中を悪くしているも同じであろう。 [組織票もあぶないかな?今回の参議院選挙]の続きを読む
  1. 2007/07/28(土) 11:07:24|
  2. 社会

税金の使われ方・・・富者の権利保障と貧者の生存権の危機

年金問題で大騒ぎする国民だが、自分たちが納めた税金の使われ方には無頓着である。「増税は嫌だけど仕方ない」という言い方をする人も珍しくない。せめて納得いく使われ方の結果で増税やむなしというならばまだしも、国民の生存権を脅かしながら、一方で人殺しの準備のための防衛予算や米軍支援予算などは、9条を改悪してまで増やそうとする。そんな人間たちの野心を想像するに今の状況で増税など許したら、「国民が飢えるのも国を守る前には仕方のない犠牲」という、戦中の論が通ってしまうというものだ。 [税金の使われ方・・・富者の権利保障と貧者の生存権の危機]の続きを読む
  1. 2007/07/26(木) 21:26:59|
  2. 戦争・平和

子どもの学力より、我が脳力を鍛えよ

情けない数字である。我が県の現在の政党支持率は「自民31%、民主21%、公明2%、共産2%、社民2%」とあった。前回、前々回の参院選の時からすれば、与党支持率は落ちているとは言え、全国的な政治意識からは遠く離れている。しかも、政治に関心がないと答えるのは圧倒的に若者(特に20代)で、選挙に行くかどうかも定かではないという。もう、何をかいわんやである。 [子どもの学力より、我が脳力を鍛えよ]の続きを読む
  1. 2007/07/21(土) 15:12:19|
  2. ためいき

地震と原発事故、原子力関係者のこれまでの姿勢が不安をかき立てる

今回の中越沖大地震による柏崎刈羽原発事故の発表は、過去の原発事故発表の時と同様に、まず安全宣言をした上で小出しにチョコチョコと、重大かつ深刻な問題は時間がたってから明らかにされている。しかも肝心な部分は報道管制されており、事故直後の最も危険な時間帯の住民の避難・被爆防御体制は後回しにするということがわかった。電力会社の保身的対応は住民(国民)を不安に陥れるばかりで不信の材料は増えるばかり。今回の事故は、原発による電力供給に頼っている他の国にも動揺を招いている。 [地震と原発事故、原子力関係者のこれまでの姿勢が不安をかき立てる]の続きを読む
  1. 2007/07/19(木) 16:12:07|
  2. 地震

中国産お茶をいただいたが・・・

知り合いのご婦人が「息子が上海に駐在してるので、遊びに行ってきたの」と言って、中国茶のお土産を下さった。気持ちをありがたく受け取ったが、時期が時期だけに、もらったお茶を飲む気になれないのが正直なところ。 [中国産お茶をいただいたが・・・]の続きを読む
  1. 2007/07/14(土) 17:33:31|

アメリカを追った「格差の6年」、亥年の参院選を大転換の始まりに

6年前小泉首相は「改革には痛みを伴います」と叫んだ。
6年前の参院選挙と2年前の衆院選挙は、小泉首相の改革に期待した国民が与党を圧勝させた。

与党圧勝の見返りは、庶民への痛みと社会に広がる格差、そして未来への不安を残すアメリカ追随の「日本」であった。 [アメリカを追った「格差の6年」、亥年の参院選を大転換の始まりに]の続きを読む
  1. 2007/07/12(木) 10:56:53|
  2. この国の行方

小売業界にみる格差の動向

全国的に小売のスーパーやコンビニエンスストアの売り上げが減ってきている。九州では老舗の百貨店でさえ売上不振にあえぎ、販売の展開を変更したり投資を増やして工夫を図っているが、先行きの見通しはバラ色でない。
我が県にも中央の大手小売資本が続々参入、同じパイの奪い合い(人口は増えていないし、県民所得も増えていないから)で、閉店と新規開店の繰り返しが続き、「今度はどこが潰れるのだろう?」と噂されている。これこそ原資の無駄遣いではないのかと素人ながら疑問がわく。巷の景気は専門家が言うほど上向きではない。 [小売業界にみる格差の動向]の続きを読む
  1. 2007/07/09(月) 16:08:32|
  2. この国の行方

「増える滞納者」奨学金も借金である

「大阪府育英会は奨学金返還の長期滞納者2人に対し、計約81万円分の給与差し押さえ命令を大阪地裁に申し立てた」というニュースを目にした。

05年度末で奨学金滞納者が18万5千人に達したという背景には、本人の「低所得・無職・失業」などの理由が増えてきているという。
「奨学金があれば、学費も生活費も賄えて、勉学に集中できた」というのは私の上の世代の話である。
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  1. 2007/07/05(木) 15:38:24|
  2. 教育

周りが騒ぐから?参院選の前だから?久間氏の反省なき辞任劇か

久間章生防衛相が「(米の原爆投下は)しょうがない」発言の責任をとって辞任した。辞任を決意した経緯をみるに、被爆者への思いも、自分(防衛相)が国民に対してどれほど重い立場であるかなど、まったく自覚がないようにみえてくる。
辞任を思い立ったきっかけが「公明党の予想以上の反発」だったとは。周りが騒がなきゃ、事の重大性に気づきもしないってことか? [周りが騒ぐから?参院選の前だから?久間氏の反省なき辞任劇か]の続きを読む
  1. 2007/07/04(水) 16:26:44|
  2. 憤り!