郵便書留で
『TASPO』 が送られてきた。今年から自動販売機でタバコを買うとき、この成人識別ICカードがないと買えない。私の知らない間に夫は早々と申し込みをしていたらしい。
スナップ写真でもいいと言われたらしいが、「社員証で使う小さめの写真を持って行ってOKだった」と申し込みが簡単なことを話していた。期限は2018年まで。10年も経つうちにゃあ、風貌も変わるだろうが、ずいぶん甘いんではないの?
夫が言う。
「タバコ1箱1000円とか、識別カードの申し込みに戸籍謄本を出せとか、審査のハードルを高くしてくれたらなあ・・・いっそタバコをやめるんだけど」
なんて、他力本願な生ぬるい奴。
(確かに喫煙人口は減るかもしれない)
種子島では4〜5年も前からこのカードでなければ自販機で買えない。時々仕事で種子島へ行く夫は対面販売で買う。カードには貸与や譲渡はだめと記されているのだけど、黙って持ち出せば未成年者でも使える。生体反応識別カードで厳格に本人と確認しなければ、自販機で買えないような仕組みにしないとだめだと思う。
実は若い頃私も2年ばかり吸っていたことがある。タバコがなければ吸わないはずと思っていたが、タバコのない社会では麻薬がはびこる可能性が大きいとも言われる。中毒性の高い嗜好品だもの、規制を厳しくしようとしても逆にそれを悪用する者が出てくるだろう。喫煙者を排除し過ぎるのは、よくないのかもしれない。、
自重しながら吸うのはよしとしよう。
でも、できれば(本音は)夫だけでもやめてくれたら・・・
- 2008/01/20(日) 22:23:23|
- 社会
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